天の川を始め色とりどりのテントが立ち並ぶ幻想的な美しさ

関東の社会人サークルヤマトモ

 

登山やアウトドアなどのイベントで熱中症対策は必須です。夏は蒸し暑くなりますので、こまめな休憩や水分補給など、熱中症対策もシッカリと行って、夏でも涼しい名峰に挑みましょう!今日は4人の参加者が12日の涸沢カールのイベントに集まりました!ご参加ありがとうございます(^o^)/*

 

関東の社会人サークルヤマトモ

 

関東は各地で強い日差しが照りつけ35℃以上の猛烈な暑さになりました。上高地は標高が約1,500mの高さに位置するため、夏でも最低気温が10℃以下にまで冷え込むことも多いです。標高が上がるほど気温は下がると言われており、標高1,000mを上がると気温は約6℃も下がると言われています。夏でも暑くもなく涼しさを感じられるのも涸沢カールの魅力です♪始発で上高地バスターミナルに到着すると、登山客も少なく一面に朝霧が立ち込める幻想的な風景が広がっていました。昔から朝霧が漂う日は晴れると言われており、今日の天気も抜けるような青い空と爽やかな風がとても涼しい登山となりました!

 

関東の社会人サークルヤマトモ

 

涸沢カールの夜の楽しみといえば、やっぱり外せないのが星空観察ですね。夜空に輝く満天の星空を眺めることができ、天気が良ければ天の川を始め色とりどりのテントが立ち並ぶ幻想的な美しさに息を呑みます。そして夜が明けきらない早朝には。東の空から朝陽が照らし、穂高連峰は真っ赤に染まるモルゲンロートに心を打たれます。北アルプスの雄大な自然と美しい絶景も見られ、感動もさらにアップさせます。一生に一度は登りたい憧れの涸沢カールで登山×テント泊に挑戦されてはいかがでしょうか?1人じゃ不安、一歩踏み出して本格登山に初チャレンジをしてみたい方へ最適なイベントです過去のイベントも参考にして、お気軽に参加してくださいね♪

 

⚠️涸沢カールに登るには途中のさわんど駐車場からシャトルバスに乗り換えて行きます。

シャトルバス代の往復分 2,400円 と涸沢カールのテント幕営料の 2,000円 は別途かかります